弊社の挑戦

昭和60年の創業以来、北裕建設コンサルタント株式会社は、建設コンサルタントをはじめとする測量・土木・建築設計等の業務等を通じ社会に貢献して参りました。しかしながら、社会情勢や社会の価値観が変化していく中で当社としましても新たなビジネスチャンスを模索し、企業努力を行い、挑戦することで新たな付加価値を得られるように企業でありたいと日々奮闘しております。
どのようなプロジェクトでも、大切なのはお客様の本当のニーズと目標を理解し、お客様との間に信頼関係を構築することです。これまでに手がけた事例の一例をご紹介いたします。さらに詳しい情報をご希望の方は当サイトよりお問い合わせください。

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​ほっけの雪氷一夜干し

雪氷乾燥装置

​「Snow Dry Ace」

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ドローン測量

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​氷水畜養装置の開発

北海道の雪を利用した新たな挑戦!

北海道の雪と日本最北端の地理を活かした新しい利雪事業を開発。

雪冷房施設・低温除湿乾燥方法を生み出し、ほっけの旨味と食感を引き出す製法として開発されました。
おいしさの秘密はなんと雪にありました。自然の力を利用した雪冷房にて、じっくりと低温除湿乾燥をしておりますので、ふっくらソフトな食感をお楽しみいただけます。

ドローンを駆使し難所の測量が安全で素早く正確にを可能に!

水中ドローンを使用し、これまで作業が難しかったり時間が掛かっていた岸壁のひび割れ、剥離、損傷や鉄筋腐食、劣化の兆候等の水中調査作業を危険性や難しさを排除し行う事が出来ます。又、船底の点検作業や海中(魚礁設置箇所)の生物観察などにも最適です。

また、空中ドローンを使用することにより現況の地形が分かりやすい図面を提供可能になり、作業効率が良くなる為、エ期の短縮が可能となりました。交通量の多い現場などでも大丈夫です。場所を選びません。 ドローンと共に3Dスキャナも一緒に活用する事で立体的な図面の作成も可能です。

観光地や漁業の困りごとを解消する目的で開発しました。

具体的な運用実験として、礼文町のウニで実際の運用実験と性能実験を行い、一定の効果を得ることに成功しました。
実験例のある礼文町のウニでいえば利尻・礼文島観光の最盛期と重なり活ウニの需要はピークを迎えることとなる。ただし、ウニ漁の期間は短く、その間に観光客に提供する需要量を満たす活ウニを確保する必要があるが、この活ウニを新鮮なまま数日間を保存しておく方法は確立されいていない。
長期保存が難しい活ウニについて、水温0℃の環境下で畜養する事で長期保存する事を目的として開発に成功しました。